こんばんは!昨日のブログではお子様の性格や特性との向き合い方、正しく手伝うことでお子様の可能性をさらに伸ばしていけることをお伝えしました。
さて、本日はズバリ教育方針についてです!小学校受験クラスのレッスンにきてくださるご家庭はもちろん(受験の面接にて面接の担当者がかなり重視している点でもあります)なのですが、お受験を考えていらっしゃらないご家庭様にとっても大切なことですのでぜひご一読いただければと思います。
お子様への声掛けは、ママだけがパパだけが気を付ければうまくいくと言うものではありません。日頃お子様に関わる全ての方々が目的と方針に沿った声掛けやリレーションを築く必要があります。決して、自分だけの責任と決めつけず、親御様もしっかり周りを巻き込んでくださいね。もちろん、どうすればいい?何からすればいい?などいつでも教室にご相談ください。
ちょうどこのタイミングでこのような題材を出させていただいた意図もお伝えしちゃいます!
4月、新しい環境になりお子様も親御様もお子様のメンタルケアや行動観察にしっかりと時間を使っていただいたと思います。そこから夏休みを迎え、ガラッと日常が変わりそこでも皆様お忙しい時間を過ごされたと思います。夏休みが明け、親御様は親御様で少し気になっていたことやチャレンジさせたいことに向けて考える時間を取り始められる頃では無いでしょうか。お子様も再び元の生活に戻り、夏休み明けの疲れなどが抜けて本来のポテンシャルを出し始めた頃では無いでしょうか。もちろん秋は様々な行事で盛りだくさんですが今までとは違うお悩みと向き合うことができる絶好の機会でもあります。このような時に、全ての基軸になるのが各ご家庭様ごとの教育方針です。基軸は基本的にそこまで変わることはありませんが、その方針を今一度振り返り具体的な行動指針に落とし込むことができます。お子様の成長がとても早い幼年期だからこそ、ぜひ方針や指針をご家族様みなさまでお話するお時間をおとりください。そして、お通いの生徒様はぜひ私たちにもご共有ください!プラスαのサポートをさせていただきます。まだ教室をお探しの方々はぜひご相談いただきたいと言うところから今回、このような題材を出させていただきました!
振り返っていくことが何につながるの??
とお考えの親御様もいらっしゃるかと思いますので、今回は小学校受験でも問われる重要事項のうち二つに絞ってお伝えすることとします。
まずは面接についてです。面接を実施していない小学校もありますが、多くの小学校では面接を実施しています。面接は、親子面接、保護者面接があります。
面接で見られるポイントは、どうしてこの学校を選んだのかという志望理由、家庭における教育方針です。面接は家庭像を見られるため、暖かい親子関係や愛情がどれだけ伝わるかが大切です。
次に行動観察についてです。行動観察を通して「周囲の方々との関係」「道具の扱い方」「ルールを守ることができるかどうか」「楽しむ・工夫する・集中することができるかどうか」「どのような言葉 でコミュニケーションをとるか」などを見ています。
また、ゲームや遊びでの活発さだけではなく、洋服をたたむ、袋からものを出したり、入れ直したりするなどの生活技能も重視されています。
行動観察で大切なことは、子ども扱いをせずに家族の一員として接しているかどうか、友達を尊敬し仲よくできるかどうか、人の話をしっかり聞くことができるかどうかなどです。そのために、親御様が見本となることがとても大切です。そして、気持ちのよいあいさつ、自分から進んで取り組んでみる積極性、「ごめんなさい」や「すみません」などの素直な心や、自分の思っていることを自分の言葉で表現できる環境をつくることがとても大切です。
少し長くなってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。頑張るママもパパもみんな孤独ではありません!一緒に考えて、喜んで、悩んで、楽しんで前を向いて進みましょう!いつでも頼ってください!
当教室の小学校受験クラスは練馬区、西東京市、東村山市、清瀬市、所沢市、府中市、国立市、小金井市などの私立小学校を中心に深いパイプも持っています。ぜひお気軽にご相談ください!
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