いつも当教室のブログをお読みいただきありがとうございます。
今回は「特性」と「手伝う」ことの本当の意味について考えていきます。
少し長くなりますがぜひ、最後までお付き合いいただければ幸いです!
お子様の気になる言動が、特性なのか性格なのか判断することは難しく不安に思われる親御様も多いのではないでしょうか。
お子様が、親御様からすると簡単なことができなかったり、困った行動がなかなか改善しないとき、
・繰り返し言い聞かせる
・繰り返し練習させる
・考えさせたり、反省させる
といったことに注力してしまいませんでしょうか。
実はそれぞれもう少し深く掘り下げていく必要があるんです!
・繰り返し言い聞かせる
子どもたちにとって、正しいやり方や正解、やる順番の意味を理解していない可能性があります。
子どもたちが理解できる道筋をたどりながら一つ一つ確認し、伝えていく方法があるんです。
もしもここでお悩みの方がいらっしゃればぜひレッスンで相談下さい!
・繰り返し練習させる
言い聞かせる時の伝えていく方法のほかに、お子様の苦手や不器用な部分がかかわっていることも考えられます。
現時点でお子様にとって、本当に頑張ればできることなのか知ることも大切です。
おひさまではそこの判別とどのようなステップで克服していくかをお伝え出来ます。
ものすごいスピードで成長していく幼年期だからこそ、ぜひお子様への期待をお教え下さい!
・考えさせたり、反省させる
幼年期は親御様と完全な意思疎通は難しいですよね。だからこそ、日常生活で危険なシチュエーションに出くわすことが多いのも事実です。
そんな時、つい、「危ない!」や「ストップ!」などと伝えなければならないことも多いのではないでしょうか。
注意されたことが記憶に残りがちです。だからこそ、褒めてあげられるときは注意するときの何倍も親御様自身も大げさに喜んで
お子様と喜びを共有してあげて下さい!考えさせる、反省させることはとても大切です。
それがお子様の自己否定につながってしまった場合にはその後の脳の成長にとても大きく影響を与えてしまいます。
こちらも、お子様それぞれ正解は違います。ぜひ一度ご相談くださいね!
このように、関わり方ひとつでお子様の成長や変化により深く向き合うことができます。
とはいえ、幼年期のお子様には無限の可能性が秘めています。
なかなか改善に至らない、発達に特性があることが分かった、など状況次第で次に親御様や私たちにできることが多々あります。
そこで、大きなポイントになるのが「手伝う」ということなんです!
もちろん一人でできるようになるための一つの手段です!
子どもは周りから手伝ってもらうことで、「一人でできた!」という経験や、「こうすればうまくいく」といった物事の
最適な順番を学ぶことができます。
手伝い方にはもちろんポイントがありますが、それにより子どもたちは自らの特性とうまく付き合うことができるようになります。
そして、得意なことをもっと伸ばし、苦手なことを乗り越える知力を養うことができるようになります。
・物事の優先順位を理解し、論理的な思考を身につける
・共感力が養われ、のちの読解力へとつなげる
お子様の特性との向き合い方次第で、こういった特性へと変化させていくことができます。
脳の仕組みと合わせてお子様にとって、より良い環境づくりの礎を一緒に皆様と築いていくことができることを心より願っております。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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