こんにちはおひさま教室です。
現在お札でお世話になっている
渋沢栄一のことを今日はお話していきます。
大河ドラマにもなった方なので
皆様いろいろ知っていらっしゃると思いますが、
渋沢栄一は7歳の時には論語を空で読み
しっかりと日本語で説明ができるだけの
理解能力があり、いとこが始めた寺子屋に通うようになりました。
渋沢栄一の実家はいわゆる農家でしたが
藍玉を作る技術にたけていて、
裕福な家庭だったといわれています。
現在の通貨に直すと年商16億円以上あったとか
そして渋沢栄一が家を手伝うようになり21歳で
すでに競争心を掻き立てて技術を磨かせるという
企業のいろはなどはしっかりと身につけていたそうです。
そのため年一回催され藍玉作りの職人たちの食事会では
席順が成績順にしっかりと並ぶので
職人たちは来年こそはという思いで作っていたそうです。
そんな渋沢栄一ですが
彼はフランスに1年半言っているときにそれはいろいろ学び
日本に帰ってその知恵をノウハウをどんどんと花咲かせていきましたが
その一つに
単位の統一化というものがあります。
それまで日本は日本独自の図り方でいろいろ
生活していましたが
世界と同じ単位をつかうことにより
より商売をしやすくなったのです。
今では当たり前に使っている㎏やℓはたまた㌶という単位ですが
これは渋沢栄一が持ってきたものとなるのです。
今のカレンダー(太陽暦)も渋沢栄一が取り込んだと
言われています。
現代社会でとても国際社会との競争をしやすくしていくれたのです。
そんな単位ですが計算が小学校2年3年と続きますが
楽しく換算できるように
できるだけ具体的なものを使ってあげましょう。
そんな授業を目指しています
ちょっとでもご興味持たれた方は
ぜひ体験レッスンお越しくださいませ。
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