今日は桁の話をしたいと思います。
大人になれば
10が13個で103
と答える人は殆どいらっしゃらないと思いますが
まだまだ就学前後のお子様にとっては
0というのはないということ?
そのとなりにすうじがあって真ん中に0??
いやいや…0は最後??
と悩むものです
これは
1.2.3.4.5.6.7.8.9で次が10なんだよ
1と0だけど、この0はないではなくて、9の次の10という数字なんだよ
ここがお子様にとっては
難しい場合があるのです。
え!!
今まで数えてる時100だって数えてますけど、などのお声も多数いただきますが、
数えるというのは歌詞を覚えるのと一緒の感覚です。
ところがそれを数字化したら難しくなることは多々あります。
だって10と書くと決めたのは大人の都合ですから
こんな時は
まずは10を一つの塊として
一緒に遊んであげてください。
それが得意になったら
10の塊が13個あるということは、
10.20.30.40と数えてあげて下さい。
具体物で積み木などを使ってあげても良いと思います。
この時100.110は少しゆっくり目に
はっきりと言ってあげると
良いと思います
そして、お家では5飛び10飛びで数字を言ってみる遊びなどを4歳以降は取り入れてあげると、
混乱しにくいですよ
是非試してみて下さいね
数字が苦手だなお子様も
じっくりとレッスンをしていきますので、
まずは気になったら体験お越しくださいませ。
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