こんにちは
おひさま教室です
対比のお話をさせてください。
長い短いなどの対比は
比べるものがあるということがとても大切です。
たとえば
あの電車長いね
と言ったとしますこの場合は短い電車を見たことあるから
言える発言となります。
長いを電車でしか伝えていないとすると
ほかにどのように使えばよいのか?
お子様は知ることができません。
ですから計画的に
長い短いを伝えようと思えば
長いものは大根、短いものは人参
長いものはママの髪 短いのはパパの髪といったように
いろんなもので語り掛けを用意するとよいと思います。
長い雲と短い雲空に浮かんでいるかもしれないですしね
日常のものをどれだけ入れ込むことができるか?が大切だと思います
だからこそ!親御様はたくさんの語り掛けを
頭の中で用意してあげてくださいね
近い遠い、多い少ない、高い低い 大きい小さい
この辺りは3歳までに理解できたら
とても素晴らしいですね。
多種多様な語り掛けぜひ実践してみてくださいね
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