こんにちはおひさま教室です。
本日はスローラーニングについてお話していきたいと思います。
アクティブラーニングは
能動的に理解を深めることを重要としていました。
ではスローラーニングは?
個々のペースに合わせるということが大切な要素になってきます。
そのためちょっと人より遅いのかな?と思われるお子様には断然スローラーニングをお勧めしますし
もう一つ、授業のペースが遅くて飽きてしまうお子様にもお勧めです。
スローラーニングのベースはアクティブラーニングなので
探求を深めるということは変わりません。
ではこの学びの真逆にいくものは何でしょう
コンビニラーニングやファストラーニングなどという方もいらっしゃるかもしれません。
答えを早くだして記憶していく手法です。
例えば掛け算は仕組みを知ってしまえばあとは覚えるだけです。
このように覚えなくてはならないものに対しては
絶対的に必要なものだと思います。
私たちおひさま教室は公式に頼る算数はしていません。
その公式を忘れたらできなくなるのでは算数の根本を理解できていないと思うからです。
とはいえ受験などで速さを問われる場合は
解き方が理解できたころに
だからこんな公式あったんだね
と提示していくことはあります。
このアクティブラーニングなどで学んでいくと
あまり人と比べることをしなくなります。
自分は今これを知りたい
の気持ちが強くなるからです。
学びにおいて比べるをしないほうが伸びることも多いので、
できるだけ最低限の比べるで学んでいくことを
おすすめしているのです。
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