こんにちはおひさま教室です。
今日から言語能力について少しお話したいと思います。
母国語を第一言語と一般的にはなりますので、
まず母国語の理解能力を深くしなくてはなりません。
おひさまではお母さまの言語を母国語としています。
なぜならお母さまの語り掛けをお子様は
一番浴びていくわけですから。
お母さまが一番お話される言語を母国語にしないと
理解能力の向上が乏しくなってしまいます。
オノマトペは世界的に見て日本が圧倒的に多いです。
そして日本人の面白いところは
ポカポカやツルツルといったオノマトペを使って伝えても
日本人同士ならほとんど伝わります。
英語圏の方と話をしたとき
オノマトペで同じものを想像することは
難しいなぜ日本人はできるんだろう?
と言われたことがあります。
これは絵本などにもオノマトペがたくさん使われていること
伝わりやすさなどに日本人はしっかりこだわっていくこと
などが理由にあるかもしれません。
乳幼児の時期は語り掛けてあげる量で
お子様の言語量は大きく左右されてしまいます。
ですからお子様にわかりやすい言葉やオノマトペで
たっぷりと話しかけてあげることを大切にしてほしいのです。
次回は3歳さん以降の言語習得についてお話していきたいと思います。
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