こんにちは、おひさま教室です。
日本の夏は湿気が多く、ジメジメした日が続きますね。
この時期、子どもたちが健康で元気に過ごせるように、今日は「菌」との上手な付き合い方についてお話しします。
まず、「菌」と聞くと、つい「殺さなきゃ」と思うかもしれません。
でも、実は私たちの体を守ってくれる「常在菌」という強い味方がたくさんいます!
ビフィズス菌は聞いたことがありますよね?
腸内環境を整え、元気な体をつくってくれる頼もしい菌です。
では、どのようにしてこの良い菌を取り入れるかというと、発酵食品がポイントです。
日本の伝統的な発酵食品には、麹やぬか床があり、これらには多くの良い菌が含まれています。
特にぬか漬けは、夏におすすめの食材です。
忙しい毎日でも、ちょっとしたお漬物を食卓に加えるだけで、子どもたちの腸が大喜びするかもしれませんよ。
次に、疲れたときに役立つと言われるニンニクについて少しお話ししましょう。
昔、青森では玄関先にニンニクをつるして、家を守っていたというお話を聞いたことがあります。
ニンニクには確かに強い殺菌効果がありますが、取り過ぎはNG。良い菌も悪い菌も区別なくやっつけてしまうのです。
もし使う場合は、控えめに、そしてもし二時間以上加熱する料理であれば、殺菌効果はなくなるので安心です。
幼児教育において、子どもたちに良い菌を知ってもらい、取り入れる力を育むことはとても大切です。
家庭や園での食事に発酵食品を取り入れて、子どもたちがジメジメの夏を健康で楽しく過ごせる手助けをしましょう。
毎日の小さな工夫が、大きな笑顔につながります。
そんなお話もするのがおひさま教室です
ご興味がある方はぜひ体験にお越しくださいませ。
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