こんにちはおひさま教室です。
さ行とタ行の発音を支えるために、親子で楽しく取り組もう!をお伝えします。
子どもたちの発音が少しずつ上達していく様子を見守るのは、とても嬉しいものです。
特に、日本語の「さ行」と「た行」の発音は、ちょっと難しいと感じる子どもたちも多いですね。
でもコツを掴めば大丈夫!
今日はそのサポート方法についてお話しします。
さ行とタ行の発音の違い まずは、発音の仕組みを簡単にご紹介。
「た行」は、舌先を上の歯の裏に軽く付けて、口の中で摩擦を起こす音です。
一方「さ行」は、舌を上手に使って、口の中の中央を息が通るようにして音を出します。
この違いを感じることで、少しずつ発音がしっかりしてきますよ。
舌の形はいろいろ お子さんの舌の形は、実は一人ひとり違います。
舌が厚かったり長かったりすると、発音に影響が出ることも。
でも大丈夫!それぞれの特徴に合わせて、楽しく発音練習をしていきましょう。
楽しい発音練習法
1. 見本を見せる: まずは親御さんがお手本を見せてあげましょう。
鏡を使って、舌や口の動きをお子さんに見せるのもいいですね。
2. 発音練習: 「さしすせそ」、「たちつてと」の言葉を、声に出してゆっくり発音してみましょう。
例えば、好きな食べ物や動物の名前を使ってゲームのように楽しむと、子どもたちも興味を持ちやすいです。
あいうべ体操もお試しを
発音練習に加えて、「あいうべ体操」もおすすめです。
この体操は、舌や口の筋肉を鍛えることで発音をサポートします。
親子で一緒に取り組むと、コミュニケーションも深まりますね。
最後に目標は年長までに! 子どもたちが年長になるまでに、
しっかりと発音できる口を作ることを目指して、焦らずゆっくり進めていきましょう。
一歩ずつの積み重ねが、大きな成果につながります。
発音の練習は、時には時間がかかることも。
でも、日常の中で楽しみながら続けることで、お子さんも安心して取り組めるはずです。
親子で楽しみながら、素敵な発音ライフをスタートさせましょう!
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